2015年06月

皆様こんばんは、柳原です(^O^)/。

さるびあ丸ポストカードセットにつきましては多くのお申し込みをいただき、ありがとうございます。

先週金曜日(19日)までにこちらへ到着しましたお申し込み分につきましては、本日発送をさせていただきました。
でも夕方にポストへ投函しましたので明日の局受付になるでしょうね。

皆様のお手元には今週中には届くかと思いますので、今しばらくお待ちください(^-^)/。

なお、20日以降に届きましたお申し込み分につきましては今週末頃に発送予定でございます。こちらの方もしばらくお待ちください。

以上、宜しくお願いいたしますm(_ _)m。

皆様こんばんは、柳原です(^o^)/。
今日は「その3」、松山港寄港からの続きとなります。

★6月1日(月)
ホテル=(引き続きレンタカーで移動)=松山港08:00着(さるびあ丸は終日停泊のためフリータイム)==松山市内ホテル泊

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昨夕に松山へ到着した、さるびあ丸は2泊の停泊を経て2日午前に出港予定なので、私の方は今日1日フリータイム(*^-^*)。

ホテルから船へ到着すると丁度、生徒さん方が校外活動へと出かけられるところでした。
今日も良いお天気♪。ここ松山には松山城や道後温泉など観光地としての見所もいっぱい!。市街地には伊予鉄道のチンチン電車も走り、東京にはない情緒の街なので散策は楽しかったのではないでしょうか?。

そういう私の方も車で奥道後温泉と本家の道後温泉にご挨拶(^-^)/。ひとっ風呂浴びて汗を流してきました。
松山で泊まっているホテルにも奥道後温泉から引き湯している大浴場がありましてね、滞在中は夜と朝にと温泉三昧を楽しんでましたよ(*^o^*)。



★6月2日(火)
ホテル==松山港08:15着(9:00出港のさるびあ丸をお見送り)==松山空港12:15発→→→(JAL2306便へ搭乗)→→→大阪・伊丹空港13:35着=(大阪空港交通)=新大阪駅15:00発--(JR特急くろしお17号乗車)--串本駅18:18着・・・(レンタカー屋さんで車を借りて新宮港へ)====レンタカー車中泊

今日は新宮へ向けての出港日。西からまた天気が崩れてきており、船も雨雲に追われての航海となりそう・・・・・。
松山出港時はまだ青空で元気に手を振る生徒さん方を見送りながら、さるびあ丸を撮影!。
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このあと、さるびあ丸はのんびり瀬戸内海を航海。来島海峡や瀬戸大橋、明石海峡大橋など本州と四国間に架かる連絡橋をくぐって太平洋へ出ます。紀伊半島を回り込むような形で明朝、新宮港へ入港です。

一方、私の方は松山空港で車を返却。今回の旅で初の飛行機利用で大阪へと飛んでいます。
やっぱり飛行機は早いですね。高速バスや新幹線で何時間とかかった道程をわすが1時間で運んでくれちゃいました。
おかげで新大阪から乗り継いだJR特急の3時間弱が長~く感じること(^-^;。

この日はホテル代を倹約してレンタカーでの車中仮眠。
新宮までの距離もさほどなく、串本の市街にあるホテルで温泉浴場に浸からせてもらうなど余裕をもっての夜間移動でした。
心配されるお天気の方ですが、串本でも夜7時くらいからパラパラと降り始め、深夜3時くらいからでしょうか、バケツをひっくり返した様な大雨になってしまい、車のワイパーを最速にしても前が見えづらいなほどになってしまいました。


★6月3日(水)
==新宮港06:00着(08:00頃、さるびあ丸入港をお出迎え。夕方まで待機)==新宮駅17:28発--(JR特急ワイドビュー南紀8号乗車)--名古屋駅20:48着・20:54発--(東海道新幹線のぞみ56号乗車)--東京駅22:33着・23:00発--(JRホームライナー千葉9号)--千葉駅23:37着・23:49発--(JR内房線)--君津駅24:34着・・・ホテル泊

朝5時くらいになって雨足はやや落ち着き。それでも結構降ってるなぁって感じで8時前にさるびあ丸入港。
カメラに向かって向かい風が強く、横なぐりの雨なのでレンズにすぐ水滴が・・・・・今年の新宮は思うように写真を撮らせてくれませんでした(><;)。

そんな中でも生徒さん方は雨具着用でバスで元気に出発!。こういう山歩きの日はほんと晴れてほしかったですなぁ。
西から梅雨入りの発表が続いており、近畿もこの日がちょうど梅雨入り(-.-;)。今年はちょっとタイミングが悪かった感じです。
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さて最後の寄港地となる明日の館山港は房総半島の先端側にあるもので、陸路を移動する側としては今日中に千葉県入りが必要となり、ここ新宮では残念ながらお見送りできず、先に列車での移動開始となりました。

新宮市などがある紀伊半島は中央に山が深く、海岸線に沿って交通網が引かれているもので距離の割りに移動の時間がかかります。
現代では東京~大阪間が新幹線で3時間をきるような時代ではありますが、ここ新宮から千葉までは途中、新幹線に乗り換えても7時間弱の大移動。その場所場所での交通の利便さをあらためて感じさせます。

宿泊地の君津に着いたのは深夜1時前。明朝は5時過ぎの始発列車に乗らなければならず、ホテルではほとんど仮眠程度に終わってしまったのはもったいないところです。


★6月4日(木)
ホテル・・・君津駅05:12発--(JR内房線)--06:17着館山駅==館山港(さるびあ丸の入港お出迎え、出港お見送り)==館山駅前12:00発==(JR高速バスなのはな28号へ乗車)==東京駅13:46着-(JR山手線)-浜松町駅・・・・・竹芝桟橋14:10頃着(15:00頃入港のさるびあ丸をお出迎えして今年の追っかけ旅完結!)

ついに今年も追っかけ旅の最終日です。
朝、始発の内房線電車で館山へ。列車ダイヤの関係でこの電車しか入港に間に合わず、館山では朝食を取りつつ時間待ち。
関東のお天気は回復しており、雨の心配はなさそうで良かったです(^-^)。

館山市のキャラクター「ダッペエー」くんが迎える中、今日もやっぱり早いぞ、さるびあ丸が時間巻き巻きで入港。
館山では毎回、撮影のために来てるんだぞって言ってるのに某関係者に捕まりお手伝いをするはめになるので、寂しいかな写真枚数が少ないのであります。
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ここでは地元に暮らす会社OBの大先輩が船の様子を見に訪ねてきたりと懐かしい顔にも出会わせ、ひとときを過ごすことができました。お元気なことがなによりです(*^-^*)。

さぁ、出港の時間が来るとあとは東京に帰るだけ。毎年、ここまでくると9日間があっという間だなぁと思えちゃうんです。まぁ疲れるけれど、楽しんで追っかけをやっているので時間の過ぎるのを早く感じるのでしょうね。
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竹芝桟橋に着くとさるびあ丸の到着を待ち望む御父兄の皆様方多数!。
疲れでヨレヨレな私の姿を見つけ出す方もいらっしゃって、お声をかけていただきました。ありがとうございました。
そして一画では、さるびあ丸運航会社、東海汽船の船舶部課長さんによります「手旗信号」の即席講義が♪。
入港時、船側の生徒さんと陸側の御父兄様との間で交わす、この手旗信号による交換は恒例ですので御父兄の皆様、真剣に取り組んでおられましたね。
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さるびあ丸になって桟橋の接岸位置が北側に変わりましたので、撮影する側にとってはとても撮りやすくなりました。
ただ、手旗信号の交換は桟橋の南側で行ったようですので終わったあと御父兄の皆様はバタバタ移動と少し大変だったみたいかな?。
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船が桟橋の定位置に着き、呼笛の音が響きますと接岸完了!。今年の洋上小学校の航海も無事終わりを迎えました。
今年は海は大変穏やかだったのですが所々雨が降り、それだけが残念でした。でも、そんなお天気の中でも生徒さんにとっては良い思い出になるのかな?。

下船されたあとも多くの皆様からお声をかけていただき、生徒さんや御父兄様と一緒に写真に写ったりして、いやはやお見苦しい姿を失礼いたしました(笑)。
生徒さんなどはたぶん後からは話を聞いたのでしょうが、その場では知らない人と記念撮影して、ある意味ポカ~ンではなかったのでしょうか?(^o^;。
各寄港地で皆さんのお姿をお見守り続けてたんですよぉ~。怪しい人じゃないですからねぇ~。通報などされませんよう宜しくお願い申し上げますm(_ _)m。

さぁ、そんな訳で今年の追っかけ旅も無事終わりました。
今年もご支援、ご声援をいろいろと有難う御座いました。
今年は御父兄のお母様以上にお父様からお声をかけていただく機会が多かったのですよね。お仕事お忙しい中、お子様のお迎えに来られるお姿、愛情をひしひしと感じました(*^-^*)。皆さん素敵なご家族ですね。
本当に有難う御座いました。

来年は・・・・・断言はできませんが、たぶんやってるのでしょう(-o-;)。
その時は宜しくお願いします(^o^)/。




最後に以前にお知らせしました、「寄港地厳選!さるびあ丸ポストカードセット」の配布につきまして、週末に写真の厳選が終わりました。
あとはプリンターで印刷して準備するだけになりましたので、たいしていないとは思いますが希望者を募集したいと思います。
今回もすいません、送料だけはご負担をお願いしたく140円分の切手を同封いただき、下記の宛先までお送り下さいます様ご協力をお願い申し上げます。その際にはご自身の送り先、氏名をメモ等で同封願います。

希望者の皆様の個人情報につきましては発送完了後に責任をもって消去させていただきます。


★☆申し込み先☆★
〒352-0006 
埼玉県新座市新座3-2-14-504
船旅倶楽部事務局 気付 「ポストカード申し込み」まで

ポストカードに関するお問い合わせ、またお申し込み後の発送確認などにつきましては
柳原 遊アドレス crusing0526@gmail.com までお願いいたします。












皆さん、こんばんは(^o^)/。

前回からの続きになります。

★5月30日(土)
~~福江島・福江港08:15着=(レンタカーを借りて岸壁へ。10:30頃に再入港してきた、さるびあ丸を撮影)=夕方まで福江市内を散策=福江港1650~~(九州商船・フェリー万葉へ乗船)~~長崎港20:00着・・・長崎駅21:31発--(JR特急かもめ50号乗車)--博多駅21:21着・21:28発--(山陽新幹線こだま864号乗車)--小倉駅23:46着・・・北九州市内ホテル泊

この日は五島列島の福江島へ寄港でした。
前日からお天気は懸念されていたのですが、船内で目覚めると既に朝から雨模様(>-<)。予想では昼ぐらいから降り出すと思ってたのに・・・・・。

昨晩、博多港から乗った夜行フェリーは朝8時15分に福江港へ定刻到着。
さるびあ丸は先に福江島へ着いており、生徒さん方を降ろしたあと一旦、港の沖へと移動しています。
と、いうのも私が乗ってきたフェリーが入港するため、さるびあ丸は岸壁を空けなければならず、福江港の沖で待機しているのです(^-^;)。
10時過ぎに折り返しのフェリーが博多へ向けて出港して行くと、さるびあ丸が岸壁へ戻ってきました(^o^)/。雨の中、入港シーンをパチリ。
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福江島では毎回、凧揚げをやってるそうなのですが、この日の雨の降りっぷりではさすがにできなかったようですね(-o-;)。
私もレンタカーを借りてなかったら散策すら行かなかったかも・・・・・・まぁそれくらいの雨でしたから。

生徒さん方が船に戻りだした夕方、こちらは先行してフェリーで長崎港へ。3時間弱の船旅は外が雨なこともあり、ひたすら睡眠zzz。
この夜は次の寄港地となる門司港に近い、小倉までは移動しておかねばならず、長崎駅からは最終のJR特急と新幹線を乗り継いでの綱渡り旅。そういう時に限って特急が遅れてホームと階段を大きな荷物抱えて走る羽目になるんですな。


★5月31日(日)
ホテル・・・(小倉駅前のレンタカー屋さんで車を借りて、門司港へ)==門司港(08:00頃さるびあ丸の入港を出迎え。13:30の出港をお見送り)==小倉駅14:25発--(山陽新幹線さくら556号乗車)--広島駅15:16着-(広島電鉄へ乗車)-広島港16:30発~~(石崎汽船・高速船へ乗船)~~松山観光港17:38着・・・(レンタカー屋さんで車を借りて松山港のさるびあ丸入港岸壁へ)==松山港18:30着(18:50頃、入港のさるびあ丸を撮影)==松山市内ホテル泊

この日は今回の旅で唯一、1日で2つの寄港地へ立ち寄った日。
私が追っかけするようになって初めてのことです。その分、追っかけする側は大変になるのですけどね、スケジュールが!?。

まずは門司港から。ここは初入港の港で今日は初物尽くしですな(*o^*)。
早朝にレンタカーを借りて岸壁へかけつけると、8時頃にさるびあ丸がやってきました♪。
パイロット(水先案内人)を乗せての入港となるため、接岸も慎重・・・・・。こんなことを書いたら怒られますが、さるびあ丸の船長さんが自分で着けた方が早くて上手でしたぞ、たぶんw。
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今回接岸した門司港の岸壁は、JRの門司港駅からも近く、門司港レトロなどの観光名所も徒歩圏内にあるなど立地的には便利なところでした(私の場合はほとんどレンタカーがあるので関係ないですが)。
停泊中、乗組員も休憩時間を利用して散策に出かけてた様ですし、息抜きできたかしら?。

昨日の福江島での天気が嘘のように晴れまして、蒸し暑い初夏の陽気となりました。
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昨日はお見送りできなかったので、今日はしっかり手を振って船が関門橋をくぐるまで見届け\(^-^)/。
そのあとは慌しく小倉駅へレンタカーを返却、バタバタと新幹線に乗り込んで広島まで移動です。松山には夕方、さるびあ丸が到着するので、それに間に合わせたい!。
そうなると今回もルートを作る上で悩んだところなのですが、広島~松山間に運航されている高速船が一番時間短縮で便利だったんですよね。
結果、松山入港の30分くらい前に到着することができ、何とか間に合いましたぁ!。
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夕暮れのさるびあ丸(*^-^*)。
松山港のいつも接岸する岸壁は、ちょうど向かい側に瀬戸内海の島がありまして、そこに沈む夕日が綺麗なんですよね。
今回は日没と入港時刻が近かったもので、夕日をバックにした船写真も撮ることができました!。

(松山寄港2日目に続く。近日更新予定)

皆さん、こんばんは(^o^)/。柳原 遊です。

先週の木曜日に旅から帰りまして、翌日からは早速お仕事再開!現在9日間連続勤務の真っ只中でございます。
また、自宅では少しずつですが旅の荷を片付けたり、撮影した画像をPCに取り込んで編集したりと今回の追っかけ旅の後整理も平行しておこなっているので、まだ落ち着かない毎日であります。

そんな中ではありますが、今日から旅先での日々を少しずつ振り返って、柳原の旅の足跡も含めてカキコしていきたいと思います♪。


表示記号 ==はバス・タクシー・レンタカーなど、--は鉄道、~~は船舶(フェリーや高速船)、・・・は徒歩
 

★5月27日(水)
東京駅八重洲口20:45発===〔琴平バス運行の夜行高速バス・コトバスエクスプレス乗車〕===車中泊で高知へ

夜行バスの出発は夜なので、午前中は横浜大桟橋にて仕事をしつつ、さるびあ丸をお見送りです。
高知までは飛行機や新幹線&JR特急を乗り継げば夕方出発でも当日中にたどり着けるのですが、何より節約予算なもので夜行バス利用にしてあります。
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先代のかめりあ丸でもそうでしたが、青山洋上小学校の航海では横浜入港に際し満船飾(まんせんしょく)と申しますがマストに国際信号旗を掲揚します。
これは通常の定期航路運航の際にはいたしませんので、ある意味さるびあ丸では貴重な姿なんですよ(*^-^*)。

さて、さるびあ丸が大桟橋に接岸すると1年生の生徒さんとご父兄方が下船、船からは一斉に紙テープが舞い降りてきます。
出港時にはある意味、この紙テープの舞うお見送りが洋上小学校の風物詩になってますね。
最後、桟橋に残った紙テープの残りを1年生の皆さんが欲しがるのでお渡ししていますが、お母様方これ持ち帰られてどうしてるのでしょう?w。



★5月28日(木)
==高知駅前08:30着==レンタカーを借りて高知港の岸壁へ==高知港(11:40過ぎ、さるびあ丸の入港をお出迎え。夕方まで待機後にレンタカーを返却)==高知駅17:13発--(JR特急南風24号乗車)--岡山駅19:41着20:46発--(新幹線みずほ611号乗車)--鹿児島中央駅23:44着・・・ホテル泊

バスは遅れもなく定刻に高知駅前へ到着。
レンタカーを借りて、さるびあ丸の到着する岸壁まで移動。ちなみに駅前から岸壁までは車で約20分くらいです。
公共交通機関で行くのなら駅前から土佐電鉄の路面電車で最寄停留所まで約20分、そこから徒歩で15分くらいでしょうか。

このあとの寄港地でもそうですが、さるびあ丸は予定の時刻よりも早め早めに到着。かめりあ丸に比べて速力が出せる船なので、こちらも遅れないように気をつけなくてはと以後スケジュールが巻きに(遅れて入港写真が撮れなくては本末転倒なのです)。
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高知では停泊中の空き時間に市内の帯屋町商店街へ散策に行ってきました。
はりまや橋のすぐ近くにある、ここ帯屋町は高知市内でも有数の繁華街で、お土産屋をはじめデパートや飲食店などの多くが集まっています。
高知と言えば「鰹」ってことで、カツオのハランボなるものを食べましたが旨かったなぁ♪。

高知では、さるびあ丸の出港より先に次の寄港地、種子島へ向けて、とりあえず鹿児島まで移動。
四国から九州の鹿児島まで移動するのってじつは凄く大変なんですよ・・・・・。
夕方、出発して着いたのは夜中でした(^-^;。これでも九州新幹線が開業したから時間短縮になった方なんですよ。




★5月29日(金)
ホテル・・・鹿児島本港高速船ターミナル07:30発~~(種子屋久高速船へ乗船)~~種子島・西之表港09:05着(隣の岸壁に停泊中のさるびあ丸を訪問、13:00の出港をお見送り)~~(15:30発の高速船へ乗船)~~鹿児島本港16:55着=鹿児島中央駅18:03発--(九州新幹線さくら570号乗車)--博多駅19:37着==博多港埠頭23:45発~~~(野母商船・フェリー太古へ乗船)~~~船中泊で福江島へ

この日は朝一で出港する高速船に乗って、種子島を往復。
前夜は遅くの到着で睡眠不足もあってか船内では爆睡してました(>o<)。
種子島は真っ青な青空で、なかなか良いさるびあ丸の停泊写真が撮れました。
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でも、まさか少し離れた口永良部島であのような噴火が起きてるとは!?。
噴火の詳細を知ったのは昼食を食べてたラーメン屋さんのテレビでなんですよ。爆発音が聞こえたり噴煙が見えていれば気がつくものなのでしょうが、距離も60km近く離れてますし、間に大きな屋久島があるものですから口永良部島自体もまったく見えずわかりませんでした。

報道などで知り、ご父兄の皆様はご心配されてるかと思い、ブログではとりあえず影響なしの書き込みを先にさせていただきました。
今回の旅では、何気にこのご報告が一番お役に立ったのかもしれませんね。

今回の洋上小学校、種子島での滞在時間はとても短く、出港をお見送り後、私も6時間ほどの滞在で鹿児島に戻ってきました。贅沢を言うなら船賃も高いのでもう少しゆっくりしたかったですね。

例年、種子島(年によっては屋久島でしたが)から次の福江島への移動においてはルートも固定化されつつありまして、博多まで移動して夜行フェリーに乗り継ぐ方法がほとんどになっています。
ちなみに福江島には博多か長崎のいずれかから船で渡る方法と、同じく福岡か長崎から飛行機を利用するのが手段となっています。
長崎からの船は1日3便のフェリーと4便の高速船があり、大変便利なのですが鹿児島から移動すると必然的に長崎市内で1泊せねばならないのです。
博多からの船は島行きが夜行便となる日に1便しか運航はされておりませんが、ホテル代わりに船内で寝ながら移動できるもので、私的には節約にもなって活用しやすいのです。

こういう事を書いてますと、仲間内でもよく見つけたり調べられるよね!って感心されるのですが、やっぱり旅好きで常日頃から時刻表やネットでいろいろ情報を見てたりするのが知識となって役立ってる感じですね(^o^)。

(福江島へつづく。近日追加更新予定!)

皆様こんばんは、柳原です(^o^)/。

5月27日、東京港を旅立ちました貨客船「さるびあ丸」は高知、種子島、福江島、門司、松山、新宮、館山と計7つの寄港地、8泊9日にわたって西日本を巡り、本日の15時に無事帰港いたしました。

「さるびあ丸」そして生徒の皆さん、おかえりなさい!。

親元から離れての9日間でしたのでホームシックになったり、精神的にも疲れた生徒さんは多いかと思います。今夜はゆっくり休んで下さいね。

そういう私も今回は体力的にかなり疲れましたw。
明日からの仕事再開に備え、ゆっくりさせていただきたいと思います。

今日はまた沢山の御父兄の皆様にお声をお掛けいただきまして有難う御座いました。
なんか御父兄様ネットワークみたいのがあるのでしょうか?。年々、ブログをご覧いただく方が増えていきまして、今年の航海中などは連日1,000をかるく超える閲覧数を記録しておりました。
先代船の「かめりあ丸」で追っかけを始めた当初などはこれの100分の1もおりませんでしたので、驚く数字だなぁと感じております。
まぁでも当時は何も宣伝してませんでしたし、検索などで私のブログを偶然見つけ出された方は凄いですよね。
それが口コミなどで代々広がって行き、今に繋がっているのかなぁと感じております。

多くの皆様にブログをご覧いただいきましたこと、心より感謝申し上げます。

さて、一部の方にはどんな方法で追っかけしてるの?なんてご質問をいただきまして、これは後日、旅を振り返る形でこのページに加筆させていただきたいと思います(すいません、数日だけ休息させてください)。

また、私の撮った船の写真にご興味をいただく方もいらっしゃいまして、今年は各寄港地ごとに厳選の1枚を横浜港を含む計8枚のポストカードに致しましてセットで希望者に配布したいと考えております。
これもまた後日、書き込みさせていただきますのでお待ち願います。

今年も生徒の皆さんに大きなケガ、病気などもなく無事に航海が終わりましたことをホッと致しております。
また「さるびあ丸」としましても今回初めての洋上小学校での航海となりましたので、船長はじめ乗組員の皆様のご苦労も多かったことと存じます。本当にお疲れ様でした、安全航海に感謝申し上げます。

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